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「起点としての80年代」関連事業
シンポジウム「80年代の美術は今につながるか(仮)」

「起点としての80年代」関連事業。

1980年代の日本の「現代美術」は、今の美術状況にいかに繋がり、また繋がらないかを、当時より一線で活躍する美術評論家や出品作家、およびアメリカの戦後美術にも詳しい識者を交え、語り合います。

 

 

[日  時]

2019年2月10日(日)

14:00~17:00(開場13:30)

 

[登 壇 者]

峯村敏明氏(美術評論家、多摩美術大学名誉教授)
篠原資明氏(哲学者、詩人、美術評論家、高松市美術館館長)
森村泰昌氏(美術家)
林道郎氏(美術史・美術批評、上智大学教授)

 

[司  会]

以倉新(静岡市美術館学芸課長)

 

[会  場]

当館多目的室

 

[参 加 料]

無料

 

[定  員]

70名(応募多数の場合は抽選)

 

[申  込]

HP申込フォームまたは往復はがきにてお申込みください。
一件につき4名様まで申込可能。
1月24日(木)必着

 

<往復はがきでのお申込み方法>
※返信用はがきに宛先をご記入ください。
①催事名、催事日
②氏名(参加人数分)
③年齢(参加人数分)
④住所(郵便番号から)
⑤電話番号
をご記入の上、
【〒420-0852 静岡市葵区紺屋町17‐1 葵タワー3階 静岡市美術館】へお送りください。
※抽選の如何にかかわらず結果は通知いたします。

 

 

 

[静岡県立美術館 イベント]
翌日2月11日(月・祝)には静岡県立美術館にて「1968年 激動の時代の芸術」関連イベントが開催されます。
対談「1968年と1980年代は地続きか?」
日時:2月11日(月・祝)14:00-15:30(開場13:30)
登壇者:森村泰昌(美術家)、木下直之(静岡県立美術館館長)
司会:川谷承子(静岡県立美術館上席学芸員)
会場:静岡県立美術館エントランスホール
聴講無料・申込不要
※詳細は静岡県立美術館(054-263-5755)までお問合せください。