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「Shizubi Project 3 わた死としてのキノコ 今村源」関連イベント
ミュージアム・カフェ・トーク 「キノコの教え」

★作品集刊行記念対談/静岡・音楽館×科学館×美術館 共同事業★

 

作品集の刊行を記念し、今村氏と小川眞氏(農学博士・菌類学)が、作品の重要なモチーフである「キノコ」について語り合います。 

 

日  時 : 2013年9月21日(土)  14:00~16:00(開場 13:30)

 

対 談 者 :  今村源 [美術家]

        小川眞 [農学博士・菌類学]

 

司  会 : 以倉新 [静岡市美術館 学芸課長]

 

会  場 : 静岡市美術館 多目的室                  

 

参 加 料 : 無料

 

対  象 : どなたでも50名

 

申  込 : 不要 当日直接会場へお越し下さい

 

 

【講師紹介】

小川眞(おがわまこと)

1937年京都生まれ。京都大学大学院農学研究科修了、農学博士。専攻は菌類学。 

森林総合研究所土壌微生物研究室長、同きのこ科長、関西総合テクノス生物環境研究所を経て、大阪工業大学客員教授などを歴任。 

日本林学賞、ユフロ(国際林業研究機関連合)学術賞、日経地球環境技術賞、日本菌学会教育文化賞、愛・地球賞(愛知万博)などを受賞。 

著書に『キノコの教え』(岩波新書)、『菌と世界の森林再生』『炭と菌根でよみがえる松』(築地書館)、訳書にG.C.エインズワ-ス『キノコ・カビの研究史 ― 人が菌類を知るまで』(京都大学学術出版会)、ニコラス・マネー『ふしぎな生きものカビ・キノコ ― 菌学入門』(築地書館)ほか多数。 

現在、「白砂青松再生の会」会長として、炭と菌根による松林再生ノウハウを伝授するため、全国を行脚している。