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しずびオープンアトリエ「提灯(ちょうちん)をつくろう! 光をとおして見る清親の世界」

春・夏の年2回、開催中の展覧会に関連した創作プログラムを実施する「しずびオープンアトリエ」。
今回は、「没後100年 小林清親展」《会期:2015年2月7日(土)~3月22日(日)》にあわせて開催します。
西洋の絵を意識して、光や影の表現に工夫を凝らした新しい浮世絵を生み出した小林清親は、夜景の美しさをとらえた画家でもありました。
文明開化のシンボルである新しい光・ガス灯などを描く一方で、蛍(ほたる)や提灯(ちょうちん)などの昔ながらの光、そして、その光のゆらぎを、大胆な明暗表現で描きました。
清親の光が描かれた作品で提灯をつくり、清親を魅了した"光のゆらぎ"を体験しませんか。
[日  時] 
「没後100年 小林清親展」会期中《2015年2月7日(土)~3月22日(日)》の毎週土・日曜日 【計14日】 
①13:30~ ②15:00~(各回1時間程度)
[会  場]
静岡市美術館 ワークショップ室
[対  象]
小学生以上 各回とも15名
(申込不要・当日先着順)
[参 加 料]
200円
(静岡市美術館 受付でチケットご購入の上、会場へ)
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