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ミュージアムで語ろう。生活の中のアート

2000年に始まり大きな反響を呼んだ「大地の芸術祭 越後妻有アート・トリエンナーレ」や、今夏から始まった「瀬戸内国際芸術祭」など、近年、自然環境や地域のコミュニティ、生活のなかでのアートの新しいあり方に関心が高まっています。
 静岡市美術館では、コミュニティFM局の協力を得て、私たちをとり巻く土や空気、、地域社会や日々の生活とアートについて考えます。農業の実践者、地域のまちづくり、生活者のそれぞれの視点から、未来の食や環境、地域のコミュニティとアートや美術館のこれからの役割について自由に語って頂きます。

 

日 時:11月19日(金)18:30~19:30(開場18:00)

 

会 場:多目的室

 

料 金:無料

 

定 員:130人(申込不要、当日先着順)

 

主 催:静岡市美術館 指定管理者 (財)静岡市文化振興財団

 

企画協力:シティエフエム静岡

 

 
パネリスト:


 三好 礼子(みよし れいこ)
 自然回帰型生活びと、エッセイスト、農民、国際ラリースト
 パリ・ダカール・ラリー等海外ラリーを数多く経験。1995年より富士山麓に移住。2000年にはアイガモ農法によるお米づくりを始め、不耕起栽培や自然農法、黒米作りなどにも挑戦。2005年、自宅に自然や動物と触れ合える"ゆったり空間"「フェアリーカフェ」をオープン。"農ある田舎の暮らし"エッセイを出版予定。

 

 丸山正仁(まるやま まさひと)
 技術士、㈱まちづくり研究所代表取締役・所長
 工学院大学大学院修了、技術士(建設部門、都市及び地方計画)、NPO法人日本都市計画家協会理事。地元静岡市に本拠地を置き、まちづくりのプランニング及びコンサルティングを遂行する地域まちづくり研究所代表として、地域の個性を活かしつつ、環境や歴史、文化に配慮した都市計画、地域振興策を策定。藤枝市岡部宿「大旅籠柏屋」、「浜名湖花博」など。

 

 平野雅彦(ひらの まさひこ)
 静岡大学客員教授
 出版、企業のキャンペーンやブランディングなどの企画に参画。日本新聞協会賞、ACC賞、静岡新聞広告賞など広告賞多数受賞。静岡大学人文学部客員教授として教鞭を取り、自信が提唱する方法論「情報意匠論」で、学生プロジェクトをおこし、日本新聞協会賞広告主部門優秀賞をはじめ各賞を受賞。講演、各種審査員多数。

 

 田中豊稲(たなか とよね)

 静岡市美術館館長

 

司会進行:高田梨加(たかだ りか FM-Hi!パーソナリティ)