• 2026年10月07日 「わたしたちのルノワール 日本が愛した、幸せの画家」来場1万人を達成!

    10月7日(水)に「わたしたちのルノワール 日本が愛した、幸せの画家」の来場者が1万人を達成しました。

    1万人目のお客様は、最近お友だちになられたというお二人。
    いっしょに美術館へお出かけするのは初めてとのこと。
    本展メインビジュアルにもなっている、ルノワールの《レースの帽子の少女》を見るのが楽しみ、とお話しいただきました。


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  • 2026年09月01日 展覧会観覧者総数200万人を達成!

    2010年に開館した静岡市美術館は、本日、展覧会観覧者数の累計が200万人を達成しました!
    記念すべき200万人目のお客様は、静岡県内からお越しのご友人ふたり組でした。

    中学校時代からのご友人というおふたり。
    グスタフスベリ展の閉幕が近づき、静岡駅から近いという当館のアクセスの良さも決め手となって、ご来館くださいました。
    お出かけを決めたのは、なんと昨日とのこと。
    フットワークの軽さからも、おふたりの仲の良さがうかがわれます。


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  • 2026年07月31日 「スウェーデンのうつわ グスタフスベリのある暮らし」、来場1万人を達成!

    7月31日(金)に「スウェーデンのうつわ グスタフスベリのある暮らし」の来場者が1万人を達成しました。
    1万人目のお客様は、静岡市からお越しのご家族で、夏休みを利用して美術館に遊びに来てくださいました。

    お皿の上に細かな線で建物などの風景が表現されていることに驚いたり、「一人暮らしをするならどんなカップを使いたいかな」と想像しながら、作品をご覧になったそうです。and more

  • 2026年06月23日 陶磁器の町が紡ぐ、北欧の美しい日々。

    スウェーデンの首都ストックホルムから東へ約20㎞離れたヴァルムドゥウー市に位置する港町グスタフスベリ。同じ名を持つ陶磁器メーカー「グスタフスベリ」は、1825年に設立され、数多くのテーブルウェアを生み出してきたスウェーデンを代表する存在です。最盛期にはトイレやバスタブといった衛生陶器も手がけるなど、グスタフスベリはスウェーデンの暮らしに深く根差してきました。

    グスタフスベリのものづくりを支えてきたのはデザイナーたちでした。本展は、グスタフスベリを代表する4人のデザイナー、ヴィルヘルム・コーゲ(1889-1960)、スティグ・リンドベリ(1916-1982)、リサ・ラーソン(1931-2024)、カーリン・ビョルクヴィスト(1927-2018)に焦点をあて、今なお愛されるグスタフスベリの歴史と魅力をひもとく、日本初の展覧会となります。and more

  • 2026年05月26日 「水木しげるの妖怪 百鬼夜行展~お化けたちはこうして生まれた~」、来場3万人を達成!

    5月26日(火)に「水木しげるの妖怪 百鬼夜行展~お化けたちはこうして生まれた~」の来場者が3万人を達成しました。
    3万人目のお客様は、三島市からお越しのご家族。


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  • 2026年04月23日 「水木しげるの妖怪 百鬼夜行展~お化けたちはこうして生まれた~」、来場1万人を達成!

    4月23日(木)に「水木しげるの妖怪 百鬼夜行展~お化けたちはこうして生まれた~」の来場者が1万人を達成しました。
    1万人目のお客様は、焼津市からお越しのご家族。


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  • 2026年03月29日 水木しげると妖怪

    「ゲゲゲの鬼太郎」や「悪魔くん」で知られる漫画家・水木しげる(本名・武良茂/1922-2015)。数々の妖怪作品を通じて、現代日本に妖怪文化を根付かせた水木ですが、彼と妖怪との出会いは幼少期に過ごした鳥取県・境港にありました。当時近所に住んでいたおばあさん(のんのんばあ)がさまざまな妖怪にまつわる不思議な話をして水木に“妖怪の英才教育”を施したといい、水木ものんのんばあの妖怪話に夢中になりました。加えて、少年時代には「べとべとさん」や「ひだる神」らしきものに遭遇し、青年期には太平洋戦争で従軍した激戦地ラバウル(パプアニューギニア)で「天狗倒し」や「ぬりかべ」のような現象も体験したといいます。and more

  • 2026年03月19日 作品紹介④:かがくいひろし《未完「あかりをつけまーす」ラフ》

    「だるまさん」シリーズは3作でひと区切りとなりましたが、その後も数多くのアイデアが温められていました。未完「だるまさんが ころころ」ラフでは、だるまさんが丸くなってころころ、四角になってかたかた、そのうちにバラバラに分割するという、乳児期の子どもの図形認識の可能性を探るような実験的な構成が試みられています。

    奇想天外な発想は尽きることがなく、「だるまさん」の続編をはじめ展覧会で公開される未完ラフ作品には、たんたんめん、ぼたもち、せんぷうきと、やはり身の回りの素朴な物たちが登場します。and more

  • 2026年03月15日 作品紹介③:かがくいひろし《『おもちのきもち』原画》

    本作は、絵本作家の登竜門である講談社絵本新人賞を受賞したかがくいのデビュー作です。物語は、人間に食べられることを恐れたしかめっ面のかがみもちが、運命に抗い逃げ出す場面から始まります。

    見開きの大画面に収まりきらないほど自由自在に体を伸ばしたおもちは、ビロンビロンビローンというユニークな擬態語とともに実に楽しげに疾走します。塗り重ねられたパステル特有の瑞々しい絵肌が、命の躍動をいっそう鮮やかに伝えます。and more

  • 2026年03月10日 作品紹介②:かがくいひろし《お誕生日ケーキ》

    かがくいは東京学芸大学で彫刻を学び、卒業後、千葉県内の養護学校で教員生活をスタートさせました。当時は1979年の養護学校義務化を受け、全国で新設校が次々と誕生した時期であり、まさに障がい児教育の黎明期にあたります。

    熱意と活気にあふれる現場で、かがくいも生徒一人一人に合わせた授業や教材づくり、そして同僚とともに人形劇「つくし劇場」の活動に取り組みました。人形劇でかがくいが追求した、誰もが等しく感覚的に楽しめる「音・動き・見立て」の要素は、その後の絵本制作の礎となります。and more