2026年03月26日【ワークショップレポート】しずびチビッこプログラム(かがくいひろしの世界展)

3/20(金・祝)にしずびチビッこプログラム(かがくいひろしの世界展)を開催しました。
しずびチビッこプログラムは、小さな子ども達のためのアート体験プログラム。
お子さまがプログラムを体験中、保護者の方には展覧会をご覧いただきます。

今回は「かがくいひろしの世界展」に合わせ、かがくいひろしの絵本に登場するオノマトペに親しみながら、パステルで不思議な生き物を描きました。

はじめに出品作品をモニターで鑑賞。

 


「だるまさん」シリーズをはじめ、かがくいひろしの絵本作品の名前があがると
知ってる!見たことある!と、つぎつぎ手をあげて教えてくれました。

かがくいひろしの絵本には、「びろ~ん」「ぽにん」「ぷしゅ~」など、
特徴的なオノマトペ(擬音語・擬態語)が登場します。
今回はこのオノマトペを手がかりに、それぞれ自由に不思議な生き物の形を考えていきました。


かがくいは、アイデアノートにボールペンでアイデアを書き溜めていました。
子どもたちも、まずはボールペンで思いついた形を描いていきます。


イメージが浮かんだら、本番用のクラフト紙にパステルで描いていきます。
はじめに好きな色を5色選び、背景を塗ります。


パステルを寝かして広い面を大胆に塗ったり、指の腹を使ってぼかす作業も体験しました。


白いパステルで生き物の形が描けたら、シールで目をつけていきます。
目の数や黒目の表情も、思い思いに形にしていきます。


不思議な生き物にぴったりのオノマトペを貼り付けて…

完成!


今にも動き出しそうな、いきいきとした不思議な生き物たちができあがりました。

「しずびチビッこプログラム」は今後も各展覧会にあわせ開催予定です。
そのほか、今後のイベントの最新情報は当館HP内「これからのイベント」をご覧ください。

 

(m.o)