2026年09月08日【ワークショップレポート】しずびオープンアトリエ&チビッこプログラム(グスタフスベリ展)
8/7(金)~8/16(日)にしずびオープンアトリエ「プラバンで体験!グスタフスベリのもようと色」、8/29(土)にしずびチビッこプログラム(「グスタフスベリのある暮らし」展)を開催しました。
どちらも展覧会「スウェーデンのうつわ グスタフスベリのある暮らし」(会期:6/27(土)~9/6(日))にあわせ、出品作家であるスティグ・リンドべリの鮮やかな色彩の作品を参考に、プラバン(プラスチック板)をもようと色で彩りました。

スティグ・リンドベリ《「スペクトラルーヴ」蓋付チュリーン》 1947年頃 スウェーデン国立美術館蔵
🎨8/7(金)~8/16(日)しずびオープンアトリエ「プラバンで体験!グスタフスベリのもようと色」
しずびオープンアトリエは春・夏の年2回、開催中の展覧会にあわせた内容で開催しています。当日チケット制、約1時間程度でどなたでも気軽にご参加いただける創作プログラムです。
今回は未就学児(保護者と2人で制作)から大人の方まで、期間中計約240人の方にご参加いただきました。

リンドベリの作品を参考に、チュリーンと呼ばれるうつわの形に切ったプラ板にコピックペンでもようを描いていきます。

参考作品のもようや色をていねいに写しとったものや、作品からヒントを得てアレンジしたもの、
自分で考えたもようを描いたものなど、多彩な作品が生まれました。


オーブントースターで焼成後、レジン液でコーティングしてつやつやに。

キーホルダーやめじるしチャームの部品をつけて完成です!


🎨8/29(土)しずびチビッこプログラム(「グスタフスベリのある暮らし」展)
しずびチビッこプログラムは、小さな子ども達のためのアート体験プログラム。
お子さまがプログラムを体験中、保護者の方には展覧会をご覧いただきます。

出品作品をスライドで鑑賞後、ペンでもようを描いていきます。


〇や△などのかたちをならべてみたり、好きな色で大胆に塗りつぶしてみたり。




細い黒ペンで描いた線や形も、良いアクセントになっています!







完成!





おむかえに来た保護者の方と
静岡市美術館では年間をとおしてさまざまなワークショップを開催しています。
今後のイベントの最新情報は当館HP内「これからのイベント」をご覧ください。
(m.o)