2026年10月07日「わたしたちのルノワール 日本が愛した、幸せの画家」来場1万人を達成!
10月7日(水)に「わたしたちのルノワール 日本が愛した、幸せの画家」の来場者が1万人を達成しました。
1万人目のお客様は、最近お友だちになられたというお二人。
いっしょに美術館へお出かけするのは初めてとのこと。
本展メインビジュアルにもなっている、ルノワールの《レースの帽子の少女》を見るのが楽しみ、とお話しいただきました。

お二人には、当館館長より記念品を贈呈しました。おめでとうございます!
「わたしたちのルノワール 日本が愛した、幸せの画家」は11月15日(日)まで開催しています。
本展では国内所蔵のルノワール作品39点を、梅原龍三郎や山下新太郎ら彼を敬愛した日本近代洋画家の作品や、モネやセザンヌといったフランス近代美術の巨匠たちの作品とともに紹介し、計約80点を展示しています。


遠いフランスの画家だったルノワールが、なぜ、日本でこれほどまでに愛されているのか?
その理由を、ぜひ会場でご覧ください。
なお閉幕の迫る11月以降は、混雑が予想されます。
気になる方は、お早目のご来場がおすすめです◎
(m.o)