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2013年12月27日 シャガール展では、プレゼント企画をご用意しています!
2013年も残すところ5日…。
静岡市美術館は一足早くお休みをいただき、年明けのシャガール展開幕に向け準備を進めています。
さて、シャガール展では、様々なプレゼント企画をご用意しています。
ご家族やご友人、ご夫婦や恋人どうしで、ぜひ静岡市美術館へお出かけください。■2日間限定!「シャガール展」開幕記念プレゼント
1月2日(木)、1月3日(金)
ご来館いただいた方、各日先着50様
※美術館入口にてお配りいたします。■”22”のつく日は、カップルデー
1月22日(水)、2月22日(土)、3月22日(土)
カップルでご来場の方、各日先着50組(100名)様
※ご希望の方は、受付スタッフにお声掛けください。■バレンタインデー&ホワイトデー
2月14日(金)、3月14日(金)
カップルでご来場の方 先着50組(100名)様
※ご希望の方は、受付スタッフにお声掛けくださいシャガール展では、『一般前売ペア割チケット』を販売しています!
2枚1組 2,000円 とかなりお得…。
前売期間限定、1月1日(水・祝)までの販売です。
チケットぴあ[Pコード:765-911]、ローソンチケット[Lコード:43388]、セブンチケット[セブンコード:026-347]にてお買い求めください。「シャガール展」
会期:2014年1月2日(木)~3月30日(日)
観覧料:一般1300(1100)円、大高生・70歳以上900(700)円、中学生以下無料
*( )内は前売りおよび当日に限り20名以上の団体料金
*障害者手帳等をお持ちの方及び必要な介助者は無料前売券:1月1日(水・祝)まで販売
チケットぴあ[Pコード:765-910]、ローソンチケット[Lコード:43288]、セブンチケット[セブンコード:026-304]、谷島屋呉服町本店、谷島屋マークイズ静岡店、戸田書店静岡本店、戸田書店城北店、江崎書店パルシェ店、MARUZEN&ジュンク堂書店新静岡店
一般前売ペア割チケット:1月1日(水・祝)まで販売
2枚1組 2000円
チケットぴあ[Pコード:765-911]、ローソンチケット[Lコード:43388]、セブンチケット[セブンコード:026-347]
※当日ペア割チケットの販売はございません。
※静岡市美術館での前売券の販売は終了いたしました。(c.o)
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2013年12月17日 シャガール展前売券、美術館での販売は23日まで!
このところ寒い日が続きますが、
皆様体調の方は大丈夫でしょうか。
さて、もうすぐクリスマスですね。
美術館の周辺でもクリスマスのイルミネーションや飾り付けが
賑やかです。
今年は生憎イブもクリスマスも平日ですが、
週末にご家族で、お友達同士でクリスマスパーティー、という方も多いのではないでしょうか。
プレゼント交換される方もいらっしゃると思いますが、
「あの人に何を贈ろうか」と、あれこれ考えながらショッピングするのって楽しいですよね。
でも、「今年は何を贈ろうか迷っている」 「いつもとはちょっと違ったものにしたいが、適当なものが見つからない」。そんな方も結構多いのでは?
そんな皆様に静岡市美術館から提案です!
クリスマスプレゼントに
「シャガール展」チケットはいかがですか?
日本初公開作品163点を含む全236点で、
シャガールの後半生をたどる展覧会。
油彩だけでなく、舞台衣装あり、ステンドグラスあり、
陶器あり、タピスリーありの多彩な内容で、
今年の夏に開催された札幌会場では約12万人を動員し、
話題沸騰となりました。
美術館でもポスターを貼り始めた時から、
「見たい!」 「前売りはいつから?」などなど、
開催を待ちわびていただいているたくさんの皆様からの声をいただいております。
たまにはいつもと違うテイストでの贈り物がしたい、とお考えの方、
気になるあの人をデートに誘いたいけど、きっかけが…とお悩みの方、
そんな方に「シャガール展」チケットはお勧めですよ!
今なら、
一般当日 1,300円 が 1,100円
大高生・70歳以上当日 900円 が 700円
という前売価格で販売中です。
さらに!
お2人での御来館を計画中の方には朗報です!
通常なら2枚お求めいただくと、
一般前売券 2,200円 …となってしまうのですが、
シャガール展では
2枚1組2,000円の 「前売ペア割チケット」
を販売しています!!!!!!
通常の一般前売チケットよりも、200円お得、
さらに当日一般チケット2枚と比較すると、
なんと600円もお得です!
販売場所は、当館受付と、チケットぴあ[Pコード:765-911]、ローソンチケット[Lコード:43388]、セブンチケット[セブンコード:026-347]のみとなっております!
ぜひこの機会にお買い求めください!
ただし、このブログを見ていただいて「よし、プレゼントはシャガール展チケット!」と思っていただいた方、1点ご注意を…
美術館でお買い求めいただく場合、販売は「12月23日(月・祝)まで」となっております。
いつ買うの?今でしょ!…ということで、
お買い忘れのないよう、お早目のご購入をお勧めいたします!!
美術館内も少しずつシャガール展仕様になっています。
こちらについてはまた後日レポートします!お楽しみに!
(K.O)
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2013年12月14日 慶喜の油彩画とウミガメと花魁!
すっかり寒くなりました
没後100年 徳川慶喜展も、いよいよ明日まで!
慶喜が油彩画を描くことは、3年前の「家康と慶喜」展でも当館でご紹介していましたが、今回は、慶喜の油彩画を、なんとなんとスペシャルゲストと同じ部屋に展示しています。
慶喜の油彩画が並ぶ壁の前に
かたや、重要文化財 花魁!
同じく重要文化財「鮭」やこの「花魁」を描き、日本近代洋画の父となった、あの高橋由一の作品です!
こなた、等身大のウミガメ!
これは背中からみたところ、下には、真横からみたところが、、、
この等身大のウミガメを描いたのは慶喜に油彩画の手ほどきをしたとされる、中島仰山(鍬次郎)の作。
日本画の画材で、とても写実的な描写がなされています。
中島仰山と高橋由一
二人はともに、当時の日本で油彩画の技法を学ぶことができた数少ない機関、幕府の洋学研究機関であった、開成所画学局というところで、”油彩画に優れている”といわれた人物なのです!
慶喜と由一の花魁と仰山のウミガメ・・・
そして、開成所で指導的役割を果たした川上冬崖、仰山の後任で、のちに金属活字まで発明した島霞谷の作品が一堂にならびます。
写真と油彩画、写実とは何か、などなど考えさせられます。
川上冬崖作品。左のヒポクラテスは右は冬崖、左は由一が写したもの
島霞谷の作品
そして島霞谷は、開成所の写真もとっているのです!
これもとはガラス湿板、大きく引き伸ばしました
近代日本洋画の黎明期の画家たちの作品とともに、慶喜の油彩画が展示されています。
展覧会図録も大切ですが、実際の作品が並んだ展示空間もまた、色々なことを私たちに教えてくれます。
この展示空間に一人でも多くの方にご来館いただき、当時の様子を感じていただければ幸いです。
(e.y.)
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