• 2022年12月23日 【杉浦非水展】作品紹介③「東洋唯一の地下鉄道 上野浅草間開通」

    「東洋唯一の地下鉄道 上野浅草間開通」1927年 愛媛県美術館蔵


    電灯がともされた明るい地下ホームで大勢の人々が列車の到着を待っています。とりわけ目立つ前景にはモダンな洋装の家族連れが描かれています。近づいてくる地下鉄車両にはヘッドライトが輝き、黄色い車体と黒々とした車輪の対比も鮮やかです。and more

  • 2022年12月22日 【杉浦非水展】作品紹介②『非水一般応用図案集』より

    『非水一般応用図案集』より 1921年 愛媛県美術館蔵


    杉浦非水は広告や雑誌の表紙のための文字や絵など、今日のデザインにあたるものを図案と呼びました。そして、優れた図案を生み出すためには自然の造形に学ぶべきだとしばしば説きました。and more

  • 2022年12月21日 【杉浦非水展】作品紹介①「三越呉服店 春の新柄陳列会」

    「三越呉服店 春の新柄陳列会」1914年 愛媛県美術館蔵


    蝶柄の振袖をまとう乙女がゆったりとソファに身を預けています。前髪を分けた束髪に髪飾りや大きなリボンを着け、指には宝石が輝きます。華やかな装いが眼を引きますが、それ以上にこの絵を特徴づけるのは、全体の統一感をもたらす装飾模様です。and more

  • 2022年12月14日 【ワークショップレポート】クリスマスの小さな妖精“トムテ”をつくろう!

    プレゼントワークショップ vol.38「クリスマスの小さな妖精“トムテ”をつくろう!」
    12/10(土)に子ども編、12/11(日)に大人編を開催しました。

    記念日にあわせて、家族や大切な人へのプレゼントをつくる「プレゼントワークショップ」。
    今回はクリスマスに向け、北欧に伝わる小さな妖精トムテを制作しました。

    参加者はトムテの登場する絵本を鑑賞した後、好きな色の羊毛を選んでフェルト化させ、トムテのトレードマークであるとんがり帽子などを形作りました。


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