静岡市美術館HOME > 過去の展覧会 > 新美南吉生誕100年 ごんぎつねの世界

過去の展覧会

新美南吉生誕100年 ごんぎつねの世界

展覧会概要第1章第2章親子で楽しむ関連イベント刊行物


宮澤賢治とならぶ日本を代表する児童文学者、新美南吉(1913〜1943)は、29歳という短い生涯の中で、300編以上の童話や詩を遺しました。中でも、弱冠18歳のときに児童雑誌『赤い鳥』で発表した童話「ごんぎつね」は、戦後、小学4年生のすべての教科書で取り上げられるなど、その郷愁や哀しみが共感を呼び、今なお人々の記憶の中に刻まれ続けています。
本展では南吉の生誕100年を記念し、生地、愛知県半田市の新美南吉記念館の所蔵品を中心に、直筆原稿・日記・書簡・書籍など116点と、棟方志功、かすや昌宏はじめ12名の作家90点の絵本原画を展示します。郷里の風土を背景に、悲哀の中にもユーモアと温かみに満ちた南吉童話の世界をお楽しみください。


前売券
販売期間:1月22日(火)〜2月22日(金)
静岡市美術館、チケットぴあ[765-519]、ローソンチケット[Lコード46374]、セブンコード[020-662]、谷島屋呉服町本店、戸田書店静岡本店、戸田書店城北店、江崎書店パルシェ店、MARUZEN&ジュンク堂書店新静岡店

主催:静岡市美術館 指定管理者(公財)静岡市文化振興財団、毎日新聞社、半田市、半田市教育委員会、テレビ静岡
後援:静岡市教育委員会、静岡県教育委員会、K-MIX
協力:新美南吉記念館、静岡図書館友の会、静岡市立図書館、静岡県立中央図書館