静岡市美術館HOME > 過去の展覧会 > スタジオジブリ・レイアウト展

過去の展覧会

スタジオジブリ・レイアウト展




2016年11月19日(土)~2017年2月5日(日)

※ご来場のお客さまへ※

展覧会最終週の2月4日(土)および2月5日(日)は、大変な混雑が予想されます。

混雑緩和のため、

①当日券の事前購入(コンビニエンスストア等)
②平日(1月31日~2月3日)のご来場

をご検討ください。皆さまのご協力をお願いいたします。
なお、当日券は当館受付のほか、チケットぴあ[Pコード:767-804]、ローソンチケット[Lコード:42909]、セブンチケット[セブンコード:048-515]でご購入いただけます。※機械発券、絵柄無し


◆2/5(最終日)に関するお知らせ

当館の閉館時間は、19時です。
万が一、夕方以降も混雑がひかず、入場待ちの間に閉館時間となった場合は、展示室にご入場いただけない可能性があります。お時間に余裕をもってご来場ください。
2/5は19時より展示撤去作業に入るため、開館時間の延長はありません。
なお、当日券の払い戻しはできません。あらかじめご了承ください。

※混雑状況は、静岡市美術館twitterでも随時ご案内しますので、そちらもご参照ください。



アニメーションは実写の映画とは違い、登場人物やその背景、雨や風などの自然現象にいたるまで、あらゆる素材をすべて一から描かなくてはなりません。分業化が進んだ現在のアニメーション制作において、スタッフ全員がイメージや世界観を共有し、作品に統一感を持たせ、同時に画面を決定する重要な役割を果たすものが、原寸大の紙に鉛筆で描かれた《レイアウト》です。
本展では「風の谷のナウシカ」から「思い出のマーニー」まで、宮崎駿監督直筆のレイアウトを中心に、高畑勲、宮崎駿監督がジブリ以前に手がけた「アルプスの少女ハイジ」や「赤毛のアン」等も加えた、全33タイトルのレイアウト画約1,300点を一挙に公開します。
一枚一枚のレイアウトには、そのカットで表現される“すべて”が詰まっています。スタジオジブリの名作アニメーションは、いかにして生まれたのか。レイアウトを読み解きながら、その秘密に迫ります。

前売券
販売期間:10月1日(土)から11月18日(金)
静岡市美術館、チケットぴあ[Pコード:767-804]、ローソンチケット[Lコード:42909]、セブンチケット[セブンコード:048-515]、谷島屋呉服町本店、谷島屋マークイズ静岡店、戸田書店静岡本店、戸田書店城北店、江崎書店パルシェ店、MARUZEN&ジュンク堂書店新静岡店

主催:静岡市、静岡市美術館 指定管理者(公財)静岡市文化振興財団、Daiichi-TV
企画制作協力:スタジオジブリ、三鷹の森ジブリ美術館
後援:静岡市教育委員会、静岡県教育委員会
協力:エプソン販売、ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
協賛:セキスイハイム東海、スタジオアリス、JVIS

Daiichi-TV公式HPはこちら