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ウェールズ国立美術館所蔵
ターナーからモネへ

ジョン・コンスタブル《麦畑の農家》 1817年
ダンテ・ゲイブリエル・ロセッティ《麗しのロザムンド》
1861年
クロード・モネ《サン・ジョルジョ・マッジョーレ、黄昏》1908年

すべて ウェールズ国立美術館
©National Museum of Wales


2017年11月23日(木・祝)~2018年1月28日(日)
産業革命によって社会が大きく変わった18世紀以降、美術においても、ロマン主義、写実主義、印象派、ポスト印象派、ラファエル前派など、新たな表現活動が次々と生まれました。本展では、優れた印象派のコレクションで知られるイギリス・ウェールズ地方の中心都市カーディフにあるウェールズ国立美術館のコレクションにより、西洋近代美術の発展と歴史をイギリスとフランスを中心に辿ります。ターナー、コンスタブル、ロセッティ、コロー、ミレー、クールベ、モネ、ルノワール、ヴラマンク等、巨匠たちの共演をお楽しみください。