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不思議の国のアリス展

ジョン・テニエル『鏡の国のアリス』挿絵のための下絵《アリス女王》 1870-71年
ローゼンバック博物館・図書館 John Tenniel, Queen Alice. The Rosenbach, Philadelphia
アーサー・ラッカム《ニセウミガメ》 1907年
個人蔵 ©The Korshak Collection


2020年2月1日(土)〜3月29日(日)
ルイス・キャロル著『不思議の国のアリス』は、1865年の出版から150年以上経った今もなお、世界中で親しまれている作品です。アリス・リデルという少女との出会いにより生まれたこの不思議な物語は、文学に留まらず、様々な分野の作家に影響を与えてきました。本展は、日本初公開作品を含む約200点により、アリスの世界を展観する国内最大規模の展覧会です。当時の人気画家で、後のアリス像を決定づけたジョン・テニエルの直筆スケッチから、様々な作家によるイラストレーション、映像、現代美術まで、多種多様なアリス作品をご紹介します。