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ショパン―200年の肖像

アリ・シェフェール 《フリデリク・ショパンの肖像》
1847年 ドルトレヒト美術館 Dordrechts Museum
フリデリク・ショパン《ポロネーズ ヘ短調 作品71-3、自筆譜(贈呈用)》
1836年 国立フリデリク・ショパン研究所附属フリデリク・ショパン博物館
photo:The Fryderyk Chopin Institute


2020年8月1日(土)〜9月22日(火・祝)
日本をはじめ世界中で今も愛され続ける、ポーランド出身の作曲家フリデリク・ショパン(1810-1849)。繊細な曲調のピアノ曲を多く作曲したことから、「ピアノの詩人」と呼ばれ、ピアノ音楽の表現様式を拡大したことでも知られています。日本・ポーランド国交樹立100周年(1919-2019)を記念して開催される本展では、「ポロネーズ ヘ短調 作品71-3」の贈呈用自筆譜をはじめ、ポーランド国外では見る機会の少ない貴重な資料や、ショパンの生きた19世紀に制作された多彩な美術作品を中心に、生誕から現在までの約200年にわたる様々なショパン像をご紹介します。
※展示内容は変更する場合があります。