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没後150年 坂本龍馬

重要文化財《龍馬書簡 慶応二年十二月四日 坂本乙女宛》(部分) 慶応二(1866)年
(7/1〜7/20展示予定)
《刀 銘吉行 坂本龍馬佩用》
《刀 銘山城國西陳住埋忠明寿 坂本龍馬佩用》

すべて京都国立博物館


2017年7月1日(土)~8月27日(日)
教科書でおなじみの幕末の志士・坂本龍馬(1835~1867)。2017年は、大政奉還、そして龍馬の没後150年にあたります。龍馬の政治的・歴史的な評価は人により異なりますが、残された手紙を見ると、“歴史上の人物”としてだけでなく、人間味あふれる新たな「龍馬像」が浮かび上がってきます。本展では、龍馬の手紙や近年発見された資料から龍馬の実像に迫るとともに、同時代の美術工芸品などを通じて見ることで、龍馬が生きた幕末という時代を紹介します。