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「ハンス・コパー展 —20世紀陶芸の革新」



ハンス・コパー展―20世紀陶芸の革新

カラー図版128点
参考図版(モノクロ28点)
300×420mm (カバー折りたたみ時300×210cm)/183頁
開催年:2009年
在庫無し

 

[目次]
乾由明「ハンス・コパーの芸術-20世紀陶芸における静かなる革新」
西田桐子「ハンス・コパーの位置」
三浦弘子「ハンス・コパー“うつわ”を越えた20世紀陶芸の革新」 村山閑「ハンス・コパーの「建築時代」-スウィントン・コミュニティー・スクールの「ディスク」を中心に-」
年表/作品リスト/主要参考文献 等

イギリスを代表する陶芸家ハンス・コパーの日本で初めての回顧展。陶芸の本質を追い求めたコパーの人生と芸術を、初期から最晩年に至る代表作で紹介。写真資料や年表のほか、貴重な写真資料などを収録した資料性の高いカタログ。生涯を通じて深い友情で結ばれたルーシー・リーの作品19点も掲載。