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いつだって猫展



第5章 おもちゃ絵になった猫

幕末から明治にかけて子ども向けの浮世絵「おもちゃ絵」が大量につくられます。芝居の一場面や生活風景を描いたもの、かるた、双六、なぞなぞ、切り抜いたり組み立てて遊ぶものなど様々ですが、猫を題材としたものも多く作られました。これらを見ればいかに猫が身近な存在あったかがよくわかります。


歌川国利「新板猫の戯」明治17(1884)年 個人蔵

小林幾英「新板猫の勉強学校」明治20(1887)年
個人蔵
捕るか追い詰めるか… 猫と鼠を題材にしたボードゲーム

「猫鼠十六むさし」個人蔵
「おもちゃ絵」の体験などお楽しみコーナーも多数設置!

猫の着せ替え人形で着物をコーディネート!

「大新板猫のいしよう付」明治前期 個人蔵